当社リサーチパネルの特長

当社は、ゲームビジネスに特化したリサーチ&コンサルティングファームとして、ゲーム調査向けにモディファイされた大規模専用パネルを構築しています。

当社の調査スキーム

通常のインターネット調査と違い、当社が保有する調査スキームには以下の強みがあります。

ゲーム調査に特化した大規模ユーザーパネルを常備

ゲーム調査を目的に構築した40万人分のユーザーパネルを保有。全員分のデモグラフィクス属性はもちろん独自指標(IPS)など、当社独自開発の指標を付与し、より高度な調査に対応できるシステムを完備しています。なお、大規模パネルは年2回更新、社会調査は毎月実施しており、常に最新の状態にメンテナンスしています。

社会調査から得られたデータを元に、拡大集計の際ユーザー分布実態に近づけるための補正値(WB値)を使用

ネットワークが普及した現在においても、インターネット調査の回答者はITリテラシーの高い属性を持つ人が多く、それをそのまま単純集計しても現実のユーザー分布とはかなり乖離したものになってしまいます。当社は毎月実施している社会調査結果から得られたデータを元に、それを補正するためのWB値を使って拡大集計しています。

リサーチパネルの特徴

セグメンテーション・メソッド

戦略的アプローチを可能にする独自開発のユーザーセグメンテーション

当社は、上記40万人の大規模モニター全員を対象にアンケートを実施し、その集計結果やさまざまな解析を通じてユーザーのクラスタリングを行っています。ゲーム専用機(家庭用ゲーム機)はもちろん、汎用機/ソーシャルゲームなど、ビジネスシーンごとに最適化されたユーザーセグメンテーション指標を独自に開発しています。

IPS(Innovative Power Segment)
ゲーム専用機向けのユーザーセグメンテーション指標
SPS(Social game Play-style Segment)
汎用機(非ゲーム専用機)/ソーシャルゲーム向けのユーザーセグメンテーション指標
BLM(Brand Loyalty Measurement)
ゲームタイトル(シリーズ)別のブランドロイヤリティ(ブランドに対する支持の強弱)を測定するための指標

詳しくは調査事例ページをご覧ください。