BLIPS(BLM×IPS)

IPSBLMのクロス指標です。「ゲーム先行性(イノベータ理論に基づくゲーム関与度の濃淡指標)」と「ブランドロイヤリティ」をクロス集計することにより、プロダクト(タイトル)ごとの各ユーザーセグメントの分布状況がひと目で把握できます。

BLIPSのポイント

  • BLIPSは「モザイク図」というグラフを使って表現します。
  • 「モザイク図」とは、一般的な棒グラフとは違い、棒の高さと幅の両方を使って2次元の構成比を比較するためのグラフです。帯グラフ(100%積み上げ棒グラフ)では棒の高さのみで構成比を表現しますが、モザイク図では棒の高さに加えて棒の幅によって2種類の構成比を表現します。つまり各セグメントの面積そのままが全体の中でのシェアを意味しますので、全体の構成状況がひと目で分かります。
  • プロダクトごとにBLIPSを使ってブランドの現状を把握するのはもちろんですが、他のタイトルとの比較により、フランチャイズとしての相対評価が可能になります。

『マリオカート7』(3DS|2011.12.1発売)のBLIPS

BLIPS 『マリオカート7』(3DS|2011.12.1発売)のBLIPS